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2007年02月21日

能力開発

デジタルハリウッド大、ヒット作れる人材育成へ教員らがVB設立

感情指数(EQ)理論による人材開発研究を基に、ヒットを生み出すプロデューサー育成を支援する大学発ベンチャー「ヒットコンテンツ研究所」が、デジタルハリウッド大学大学院の教員によって設立された。新会社は「ヒットプロデューサー能力開発プログラム」を開発し、これを使った人材開発コンサルティングと、ヒットを生み出すためのマーケティングサポートを行う。政府はコンテンツ産業振興に動いており、国際的に通用するヒットを作れる人材育成が重要課題といわれるだけに注目されそうだ。
 デジタルハリウッド大学大学院で「ヒットコンテンツ研究室」を率いる吉田就彦教授の研究成果を活用したもので、新会社の社長は吉田教授が務める。資本金は1500万円。デジタルハリウッド(東京都千代田区、藤本真佐社長、03・5281・9222)が13%を出資するほか、EQ理論の研究会社であるEIリサーチ(東京都新宿区、03・6715・1109)などが株主だ。所在地はデジタルハリウッド・同大内とする。
 これまで吉田教授は、ヒット実績があるプロデューサーにインタビューやEQ能力などの測定検査を実施。能力像の具現化・能力分析とヒット現象の数理モデル分析を行ってきた。EIリサーチのほかオリコン、鳥取大学などと共同研究を手掛けている。新会社はこれらの成果から、教育プログラム「ヒットプロデューサー能力開発プログラム」を大学・専門学校向けと、大学院・社会人再教育向けの2タイプで開発する。春までにプロトタイプを開発し、デジタルハリウッド大・大学院で実証試験を行い、08年春までに完成させる計画だ。

2006年12月07日

能力開発

『脳内エステ IQサプリDS』サイトでプロモーションムービー公開

スパイクは、DS用ソフト『脳内エステ IQサプリDS』公式サイトでゲームのプロモーションムービーを公開した。

 『脳内エステ IQサプリDS』は、フジテレビ系列で放映されているテレビ番組「脳内エステ IQサプリ」をモチーフにしたゲーム。「IQミラーまちがい7」や「合体漢字」など、番組内で出題されている問題はもちろん、タッチペン機能やマイク機能といったDSの機能を使用したオリジナル問題も多数収録されている。
 公式サイトで公開されているプロモーションムービーでは、テレビの番組宣伝のような雰囲気の映像でゲーム内容を紹介。加えて、初回購入特典のオリジナルアイテム「スッキリ&モヤッと特製ポーチ」の情報も盛り込まれている。
 「脳内エステ IQサプリ」のファンは、プロモーションムービーを観賞して脳を“スッキリ”させよう。

2006年10月04日

能力開発

VISUAL TRAINER 水戸黄門右脳漫遊記

 シグナルトークは, Intelが提唱する“Viiv”(ヴィーブ)プラットフォーム向けにゲームコンテンツ「SignalTalk Games」を10月下旬から提供することを発表した。

 SignalTalk Gamesは,Viiv対応PCに標準搭載されている「Media Center」内の「メディア オンライン」に設置される。提供されるタイトルは,麻雀ゲームの「Maru-Jan 麻雀脳力塾」と,パズルゲームの「まわりっぱ」の2本。いずれもMedia Centerリモコンだけでプレイできる簡単操作を実現しているとのこと。
 なお,両タイトルともYahoo!ゲームで提供されている有料コンテンツだが(関連記事1,関連記事2),今回発表されたViivプラットフォーム向けでは,とくに会員登録の必要もなく無料でプレイできる予定。

2006年09月04日

能力開発

いきいき脳フェスタ2006

3回目を迎える「いきいき脳フェスタ」を今年も開催することとなりました。
脳力開発の観点から現在の教育について、楽しく学べるイベントとなっております。
今回は、東京女子学院にて「豪華ゲストによる貴重な講演会」「脳力開発を体験できるワークショップ」「巨大エンターテイメントステージにてのミュージカルやミニコンサート」など盛りだくさんです!

2006年08月08日

能力開発

メディアカイト、7つの「脳力」を鍛える大人の知能ドリル2タイトル

 メディアカイト(飼沼憲泰代表取締役)は、大人向けの脳力開発ソフト「挑戦!大人の知能ドリル 秀逸の章」と「挑戦!大人の知能ドリル 卓越の章」を7月20日に発売する。価格はともに3800円。

 「秀逸の章」は小・中学校の「国語」「算数」「理科」「社会」「英語」で学習する基礎的な問題、簡単な雑学など250問を収録。「卓越の章」では有名私立・国立中学の入試問題レベルの高度な問題や難しい雑学など250問を収録した。問題を解くことで「観察力」「判断力」「処理力」「記憶力」などの7つの脳力が活性化するという。

 脳力別に学習履歴をレーダーチャートで表示する機能で、苦手分野を客観的に分析することが可能。解けなかった問題に再チャレンジすることができる「リベンジモード」も搭載した。対応OSはWindows XP、2000。

2006年08月08日

能力開発

話題の「脳トレ」、あなたもしていますか?

 簡単な計算や漢字の書き取り、音読などで脳を活性化する、いわゆる「脳トレーニング(脳トレ)」が人気を博しています。能力ならぬ“脳力”を高められるとうたった商品も、書籍やゲームソフト、パソコンソフトに電卓、電子辞書などなど、まさに花盛りです。

 そこで今回はみなさんの“脳トレ事情”について調査しました。まず脳トレの経験の有無と、どんな商品で脳トレをしたことがあるか尋ねたところ、上位10項目は次のような結果となりました。

●どんな商品で「脳トレーニング」をしたことがありますか?
1 まったく脳トレーニングをしたことがない 56.3%
2 ニンテンドーDS「脳を鍛える大人のDSトレーニング」シリーズ(任天堂) 26.5%
3 書籍(計算ドリル、漢字ドリルなど) 11.3%
4 ニンテンドーDS「やわらかあたま塾」(任天堂) 7.0%
5 ニンテンドーDS「右脳の達人」シリーズ(バンダイナムコゲームス) 3.2%
6 PSP「脳力トレーナー ポータブル」シリーズ(セガトイズ) 2.6%
7 トレーニング機能付きの電卓、電子辞書など 2.4%
8 ニンテンドーDS「七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS」シリーズ(インターチャネル) 1.1%
8 PCソフト「脳力トレーナー」(インターチャネル) 1.1%
8 専用機器(トレーニング機能のみ備えた機器) 1.1%

2006年08月05日

能力開発

グループウェアとOBC勘定奉行をドッキングする連携ソフトウェアを発表

株式会社リンコム(本社:東京都台東区 社長:藤原信二)は、同社が開発販売する統合型グループウェア:リンコムネクストとOBC勘定奉行を連携するソフトウェア:インフォクリエーターの新版を、同社のパートナーである株式会社ウイング(本社:東京都千代田区 社長:樋山 証一)がリリースしたことを発表します。

今回リリースされたソフトウェアはOBC勘定奉行21Ver.II[個別原価管理編]と連携し、ワークフローで決済された経費(物品、旅費、仮払)を仕訳して勘定奉行21Ver.IIへデータを渡し、更にFBファイル(社員への支払いのみ)も作成します。またスケジューラで入力される作業実績を作業日報データとして勘定奉行21Ver.II[個別原価管理編]へ連携します。
【インフォクリエータについて】
リンク

【リンコム ネクストについて】
統合型グループウェア「 リンコムネクスト」はウェブ型グループウェアの登場以来9年という長い歴史と、甲府市役所、(株)パソナ、(株)パワードコム、フランスベッド(株)、横浜ゴム (株)、東映(株)などの大企業が全社で採用しているのをはじめとして1200社を越える実績を持った企業内外を結ぶ統合型グループウェアです。

統合型グループウェア「リンコム ネクスト」は次のような特長があります。
■スケジューラ、掲示板、施設予約など14の基本グループウェア機能を搭載
■ActiveDirectry連携をはじめ、各種のポータル機能を実装
■有償ソース公開対応なので、グループウェアのカスタマイズが可能
■データベースはSQLServerなどの汎用DB
■グループウェアのライセンスはCPU単位なので導入コストを抑えることが可能
リンコム ネクストについて:リンク

【株式会社リンコム 会社概要】
●会社名 :株式会社リンコム
●設立日 : 1997年1月 
●資本金 : 1億2456万円
●代表者 : 藤原信二
●事業内容  : グループウェア・企業内ポータル・企業間ウェア製品『リンコム ネクスト』の開発・販売および関連のコンサルティング・受託開発・トレーニング事業
●ホームページ: リンク

【株式会社ウイング 会社概要】
●会社名 :株式会社ウイング
●設立日 : 1991年5月 
●資本金 : 9322万円
●代表者 : 樋山 証一
●事業内容 : コンピュータシステムの導入の提案・コンサルティング、ソフトウェアの受託開発、パソコン操作及び運用に関する指導・教育、パッケージソフトウェアの企画開発・販売、コンピュータ技術者の企業・団体への派遣業務、経営品質向上に関する講演・執筆・コンサルティング、前記に係るハードウェア、用品等の販売
●ホームページ: リンク

2006年07月04日

能力開発

ホロン、子供の素質を引き伸ばす脳力開発ソフト4本パック

ホロン(脇坂龍治社長)は6月20日、子供向けの脳力開発ソフトセット「右脳キッズ 4本パック」を7月7日に発売すると発表した。価格は1万2600円。

 セット内容は初級レベルの「右脳キッズ」(2003年4月発売)、中級レベルの「もっと右脳キッズ」(2003年9月発売)、上級レベルの「さらに右脳キッズスペシャルエディション」(2005年6月発売)、難易度の高い最高レベルの問題を収録した「右脳キッズ4」(2005年12月発売)の4本。製品ごとにCD-ROMで収録した。

 「右脳キッズ」は脳の処理能力を鍛え、持てる素質を最大限に引き出すことを目的としたソフト。「平面図形の認識力」「音感」「瞬間視力」「集中力」「直感力」「そろばんの基礎学習」などをトレーニングすることができる。また子供だけではなく親子でトレーニングすることも可能。対応OSはWindows XP、2000、Me、98SE。

2006年07月04日

能力開発

オシム流「脳」力開発術…同じ練習せず常に考える

次期日本代表監督への就任が固まったJ1千葉のオシム監督(65)の「走るサッカー」が注目されているが、いわゆる「脳トレ」でも選手に定評がある。代表選出選手にはかなりの難題となりそうだ。

 「私の立場はもう(監督ではなく)旅行者だよ。ジャージーを洗うのにもお金を払わなきゃならないんだ」

 岐阜県飛騨市で行われている千葉の合宿で、オシム氏は指揮を千葉の次期監督が決定的な息子のアマル・コーチ(38)に任せ、そう語った。

 いきなりの禅譲に選手らも戸惑うかと思われたが、「選手のメンタルは変わらない」(FW巻)とあっさり。理由はオシム氏にたたき込まれた走力と、多様な練習を理解して吸収する「脳力」への自信にある。

 オシム氏はかつてサッカー選手になるか数学教授になるかの選択を迫られたほどのインテリ。練習方法もその頭脳で無限に編み出され、すべてに意味がある。MF佐藤は「同じ練習をあまりしない。理解するために頭を使うんで、余計に疲れる」と話す。

 たとえば、シュート練習でも、単純な3対1から味方と敵が増える実戦想定練習に発展、最後には攻撃7人対守備5人になってより複雑な動きへと変化していく。

 また、練習用のビブスもさまざまな色を使用。「多い時には8色とか使う。最初はびっくりしたし、頭もすごく疲れた」(MF阿部)。

 この「脳トレ」で才能を開花させた佐藤は、「常に考えながらの練習。新しく教えられたことでもすぐに意図を理解して、吸収しやすい体になっている」と、オシム氏の効能を分析する。

 ちなみに、この脳トレに慣れるまで、巻は約3年、阿部は約2年かかったという。

 「イマジネーションを鍛える」といって、ひたすらノーマークでのシュート練習を4年間繰り返したジーコ前監督。そのギャップは大きい。

2006年07月04日

能力開発

脳力診断アプリ『脳力判定』に新ジャンルの問題登場

ハドソンは、携帯3キャリアで展開中の着うたサイト「着信★うた♪」内で、2006年6月19日(月)より脳力診断コンテンツ『脳力判定』で新シリーズの問題コンテンツの配信を開始した。

 『脳力判定』では、ダウンロードした動画データや着うたデータを再生すると、最初に質問が出され、数秒後に答えが音声や映像で再生される。これまでは、重なった文字を読み当てる「解読★重ね文字」、高速で流れる数字を足し算する「スピード暗算」、通常の数倍の速度で再生された音楽を聞き取る「聴・高速」、逆再生された曲を聞き取る「聴・逆奏」などの問題が用意されていた。

 そして今回、新たな問題として8タイプ・70種類の問題が追加される。問題は、再生中の音の音程を当てる「音感レベル認定」、逆読みした文章を当てる「リバース語録」、画面の黒文字にあわせて音読し、その後カラーで表示される文字の色を答える「色文字トリック」、画面上から落ちてくるキャラクタの数を数える「ダイビングカウンター」、2枚の絵の違いを答える「映像記憶テスト」、バラバラに配置してあるカタカナを繋げて文章にする問題と、一瞬だけ表示される数列を記憶する「並び替え文字パネル・瞬間記憶」となっている。